DX事業 Digital Transformation
企業のDX化が加速する現代、もはやビジネスとデジタル技術は切り離せない密接な関係となっています。
シンワ・アクティブではそんな時代に適した、システムの連携による業務の効率化をはじめとしたソリューションをご提案します。
DX推進部立ち上げにより
変化したこと
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手作業の自動化
データ化精度手書きラベル・紙伝票・目視検品をOCR技術でシステム化。納品書・送り状も自動発行し、誤出荷を防止。99% -
業務フローに合わせたシステム開発
梱包サイズ算出汎用WMSで対応できない業務を荷主ごとに自社開発。RFID検品や梱包最適化など、現場の要望を直接反映1-2週間→数分 -
AGV(無人搬送車)の共同研究
大学と共同研究倉庫内の自動搬送実現に向け、大学と提携して研究開発を推進。省人化・自動化の次の一手に取り組む。省人化・自動化
こんなお悩み解決できます
- 紙のやりとりが多くて管理ができていない..
- ベテランにしかわからない作業があり属人化している..
- フォークリフトの事故を減らして快適な職場にしたい..
提供可能なソリューション
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WMS開発・カスタマイズ
荷主ごとの業務フローに完全対応
BtoB、BtoC両対応
既存WMSで対応できない要件も自社開発 -
最新技術の活用
OCR(文字識別)による自動化
RFID照合システム
バーコード自動生成
AI・画像認識技術 -
システム連携
API連携によるデータ自動化
基幹システム、ECカートとの連携
Webアプリ開発 -
業務最適化
作業フロー分析
最適化アルゴリズム開発
ペーパーレス化支援 -
安全管理
カメラ・センサー活用
事故防止システム構築 -
先端技術研究
AGV(無人搬送車)研究開発
ロボティクス・自動化技術
現場を知る、物流×ITの開発力
60年以上にわたり物流の現場と向き合ってきた企業だからこそ蓄積してきた「困った」を起点に、現場を深く理解したエンジニアが本当に使えるシステムを設計・開発します。
単に作って終わりではなく、現場の声に耳を傾けながら継続的に改善を重ね、日々の業務に自然と馴染み、長く使われ続ける仕組みへと育てていきます。
サポート体制
物流会社だからこそのITの知見
それに加えAI開発ができるエンジニアの知見
シンワ・アクティブだからこそのソリューションをご提供いたします。
project manager PM
engineer エンジニア
engineer エンジニア
engineer エンジニア
DX推進部のメンバーを一部紹介
物流の「当たり前」を疑い、仕組みから変える
物流現場の業務改善からキャリアをスタートし、現在はDX推進部のプロジェクトマネージャーとしてチームを統括しています。現場のオペレーションを熟知しているからこそ、「本当に使われるシステム」の設計にこだわっています。WMSのカスタマイズからRFID導入まで、現場と開発の橋渡し役として日々奔走中です。
AIの力で、物流現場をもっとスマートに
AI・機械学習を専門とするエンジニアとして入社。画像認識によるAI-OCRシステムや、動的経路最適化アルゴリズムの開発を担当しています。「テクノロジーは現場の課題を解決してこそ価値がある」という信念のもと、最先端の技術を物流の実務に落とし込むことに注力しています。
選ばれ続ける理由
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パッケージでは限界だった業務が
以前のパッケージシステムではカスタマイズに限界があり、手作業が残っていました。業務フローを細かくヒアリングした上で、現場に合ったシステムを開発してくれました。
現場に合わせた開発で解決- 業種
- EC
- 担当
- 物流DX
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導入して終わりではなく
システム導入後も現場からのフィードバックを拾って改善してくれます。使い続けるほど精度が上がっていく感覚があり、長くお付き合いしたいと思えるパートナーです。
使いながら改善が続くのが心強い- 業種
- メーカー
- 担当
- 物流DX
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物流の現場がわかるエンジニアだから
IT企業に相談すると物流用語の説明から始める必要がありますが、現場の言葉で会話できるので要件定義がスムーズ。開発のスピード感にも満足しています。
要件の擦り合わせが早い- 業種
- 物流
- 担当
- 物流DX
導入までの流れ
課題ヒアリング・現場調査
現在の業務フロー・システム環境・課題をヒアリング。必要に応じて現場を訪問し、改善ポイントを可視化します。
ソリューション提案・要件定義
課題に対する最適なソリューションをご提案。導入範囲・スケジュール・費用をすり合わせ、要件を確定します。
開発・導入・継続改善
システムの開発・テスト・導入を実施。稼働後も現場の声を反映しながら継続的に改善を行います。
導入までの流れ
物流会社以外でも依頼できますか?
はい、物流に関わるDX課題であれば業種を問わずご相談いただけます。倉庫業務や配送管理のデジタル化など、幅広く対応しております。
既存のシステムとの連携は可能ですか?
はい、API連携により基幹システム・ERP・OMS・ECカート(楽天・Amazon・Shopify等)との連携が可能です。
小規模な改善から相談できますか?
はい、大規模なシステム開発だけでなく、ペーパーレス化や作業フローの見直しなど、小さな改善からでもご相談いただけます。
開発期間はどのくらいかかりますか?
内容によりますが、自社開発のため要件確定からスピーディーに対応可能です。具体的なスケジュールはヒアリング後にご提示します。
導入後のサポート体制はどうなっていますか?
DX推進部のエンジニアが継続的にサポートいたします。運用開始後も改善提案・機能追加に対応しています。







